人のデータに騙されるな!朝起床時の眠気を和らげる体調管理法!

投稿者 ヤモリ コメントなし
カテゴリ : 健康 タグ : なし

朝起きたときの眠気って辛いですよね?眠気がなければスッキリ起きれるのに。と何度思うことか。

眠気がなくならないとしても、少しでも和らげる方法があればぜひ試してみたいですよね。

各サイトでは、日中を眠気を飛ばす方法とか、手のツボを押すことで眠気を解消するような方法が載っていますが、ここではちょっと違う方法を紹介したいと思います。

結論からいうと、よく眠れてスッキリ起きれたときの体の状態を知ることです。

それには、いい目覚めのときに、検温するのです。額、脇、腕、下肢(すねで良い)。

武井壮さんがyoutuberのラファエルさんとの対談動画で言っていたのですが、

「巷で言われている効率のいい睡眠の取り方っていうのは、あれは人のデータであって自分のデータではない。

自分のデータは自分でとらないとわからないから。」

実際、武井壮さんがやっていたのは、先に書いたように、額、脇、腕、すねを検温し、これを6年もやって自分のデータをとっていったのです。

使っていたのは、電子体温計、非接触のピっ、ピッっていうタイプのものですね。

この体温のデータから、自分がどんなときに良く寝れて、スッキリ目覚められるか、法則性を見出したのです。

すごいですね。

ラファエルさん、毎度のように、「うゎあ~、すごぉっ」って感動してましたよ。

朝は時間がありませんから、非接触系の体温計なら瞬時に計れますのでおすすめです。

朝気持ちよく目覚めたときは、脇を除いた、額、腕、すねの三箇所を計ってデータをとってみてください。

私も実際に試してみたところ、額が36.5、腕が、36.2、すねが35.9、この状態が一番質のいい睡眠がとれていて、目覚めがいい状態だということがわかりました。

あとは、この条件はどういう条件だったか?

  • お風呂に入った時間
  • シャワーのみか湯船に浸かったか
  • 部屋の温度
  • 入床時間
  • 起床時間
  • 結果何時間睡眠だったか

自分の場合、頭寒足熱の逆で、下半身より頭のほうが少し温度が高いほうが睡眠の質がよく朝の目覚めが良かったです。

睡眠時間は入床から入眠までの時間を除き5時間とれると最適で、シャワー派です。

寝る前の条件というのがだいたい共通してわかってきた結果、検温の結果が近い数値になっていったという経緯です。

非接触系の体温計ならスピード検温なので、計るのに手間と時間はかかりません。

よく寝れて、スッキリ起きれた日を元に始めてみるといいですよ。

脇は非接触ではなく、脇にはさむタイプを使いました。

これも最近では時短のものが結構出てます。

たとえば、8秒でできる体温計。

8秒スピード測定、電子温度計<楽天市場>

感知部分が、グニャグニャ?です!

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